ホリデイ・トレッキング・クラブ

大塔会とは…
後醍醐天皇の皇子 大塔宮護良親王を奉賛するため
奈良在住の 青木カズノ先生が 昭和64年10月に結成されました。
現在は大阪狭山市の菊井一之宅に事務局を置き
護良親王にご縁の在る方々に守られ 存続しています。
遺跡 史跡 伝承 護良親王に関係ある神社 仏閣を尋ね歩き
会員の和睦 親睦を計る会です。
また 南朝研究家や学者作家 宮司 住職
大塔宮護良親王の詳しく知る方々を招待し講演や
お話を聞く会を催しています。



鎌倉宮 権宮司 
長岡 仁志 様


古には、大塔宮護良親王は『人口に膾炙し』後の歴史に多く


の影響を与え、その事績は江戸時代の徳川光圀を始め、明治


維新を成し遂げた勤王の志士達をも支えたが、もはや現代に


あっては建武中興を成した親王の遺徳は顕彰される事は少ない。


誠に残念な事と痛感する。


今、ここに新たな年を迎えるに当り、大塔会が護良親王を


偲び、その遺徳を『人口に膾炙せんとする』は痛快である。


大塔会のご活躍と発展に大いに期待する。

REPORT

2013.12.5 平成25年 総会の模様アップしました。
平成25年 大塔会総会
鎌倉 山梨の旅
2013.10.2〜10.3